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弊社方針 |
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システムをご利用いただいております医療機関様には、 保険改正の一環として対応させていただきます。 |
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2006年(平成18年)1月に厚生労働省は、IT戦略本部においてとりまとめられた「IT新改革戦略」等におけるレセプトオンライン化に関する提言を踏まえ、「療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令」の一部を改正する省令案をとりまとめたと公表しました。
改正の概要は、
「医療のIT化を推進することを目的として、レセプトについて、まずはオンラインによる提出を可能とすることとした上で、一定期間後にはオンラインによる提出に限定することとするもの」というものでした。
「保険医療機関の療養の給付費等の請求」では、
「保険医療機関又は保険薬局が、審査支払機関に関して、療養の給付費等の請求を行う場合には、電子情報処理組織(オンライン)を使用して行うものとする」というものです。
そして「電子情報処理組織の使用による請求に係る経過処置」等により2009年(平成21年)オンライン請求開始、2011年(平成23年)4月1日以降オンラインによる請求に限定というスケジュールも公表されました。 2009年3月頃からレセプト電算化が始まります。レセプト電算処理システムとは、診療報酬の請求を紙レセプト代わりに電子媒体で提供できる仕組みのことです。 従来とは異なり、用紙が不要なので医院の経済的負担や事務的作業の負担を減らすことができます。 |
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レセプトオンライン請求が完全実施されるまでのスケジュールはこちらです |
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レセプト電算処理システムとレセプトオンライン請求
■レセプト電算処理システム
レセプト電算処理システムとは、診療報酬の請求を紙レセプトの代わりに電子レセプトとして電子媒体で提供できる仕組みのことです。
■レセプトオンライン請求
レセプトオンライン請求とは、レセプト電算処理システムにおける診療報酬等のレセプトデータを電気通信回線を利用して、審査支払機関に提出することです。 |
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請求のシステムをご紹介します |

オンライン請求参加申請から開始までに最低2ヶ月かかります。 |
※対応費用につきましては、現在の段階では仕様等が未決定の為未定とさせていただきます。
※「療養給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令の一部を改正する省令案(概要)」より一部抜粋
※本内容は2008年1月現在の「社会保険診療報酬支払基金」のホームページを参照しているため、今後変更等が生じる場合があります。予めご了承ください。 |
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